SEO入門!サイトのキーワード選定とは?

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サイトへのキーワード選定が重要
自分で出来るSEO対策 準備編その4

SEO対策 集客

どんな人に来てもらいたいのかを考える

ホームページの作成と密接に関係がありますが、やはりどういった人に見に来て貰いたいのかをまず最初に考えることでしょう。

自分のサイトがゴルフショップである場合にはそれに関連するキーワードであるとになりますよね、ゴルフショップに花が欲しいと考えている人が来ても当然ながら購入どころかすぐに帰ってしまうでしょう。

まずはどんなキーワードで検索されたいかということをよく考えて、自分の考えるキーワードを書き出してみましょう。

そしてピックアップしたキーワードの中から自分の重要なキーワードを選定します。

そのキーワードに特化したサイトを作ることが重要であるということです。

まずは市場調査

自分がピックアップしたキーワードがいくつか出来たら、そのキーワードでまずは調査をしてみましょう、実際にそのキーワードでGoogle検索をしてみます。

どういったサイトがあるかが分かることでしょう、そしてそのページを実際に見てみますが検索上位のサイトを見るだけでなく、検索下位のサイトも見てみましょう。

まずはその違いを知ることでどのようなサイトが上位へ入りやすいのかをなんとなく雰囲気で良いので感じてみましょう。

例えば、現在ではそのキーワードを重要視するあまりに、キーワードを詰め込み過ぎることはスパム行為とみなされます。キーワードを重視するがあまり、読みにくい文章になっているというようなことはおそらく下位の方にいるサイトであることでしょう。

ここで気を付けたいのが以前のGoogle検索技術では「ばなな」と「バナナ」は別のワードとして扱っておりましたが現在では同じとして認識できるようになってきていますので、2種類に分けてキーワードを詰め込み過ぎることもNGであると覚えておきましょう。

WEB上といえどターゲットを絞るということはマーケティングの観点からも重要であるということです。

ビックワードでなくターゲットを限定する

仮にゴルフショップを作るとして、キーワードが「ゴルフ」であれば上位に入るのに何か月もかかることでしょうし、まず厳しいということはお分かりかと思います。

ですから自分のショップの強みが大きいサイズのウェア取扱いが多い場合に、キーワードを考えて例えば「ゴルフ ウェア ビックサイズ」などのようにターゲットを絞っていくことが大事です。

そうして選定したキーワードを核のワードとしてサイトを構築していくことが大事です。

キーワードが決定すればサブのキーワードも考える

キーワードが決定したらそのキーワードをメインにサイトを構築していきます。

基本的な核のキーワードはそのままサイトを作成していきますが、それ以外にサブのキーワードを考えてさらにアクセスアップのためのサイト作りを考えていきます。

例えば季節限定商品などがあると思いますが、夏の商品である半袖やドライウェアなどの商品キーワードを夏になってからサイトに入れていては遅いです。

Google検索ロボットが認識するのに数週間程度かかりさらに検索で上位に食い込ませようとすると数か月程度かかることでしょう。

ですから常に先取りしたサイト作りを心がけて行きましょう。それに加えて「父の日」などの限定キーワードも入れ込んでいければさらに季節限定のアクセスアップも望めることでしょう。

核のキーワードと季節限定などのサブのキーワードを作成してアクセスアップを考えていきましょう。

キーワードは適度にちりばめることが大事

キーワードの詰め込み過ぎはSEOスパム扱いとなることは先ほど記載致しましたが、ではどの程度のキーワードの数が良いのでしょうか。

巷で言われていることは「キーワードの数は全体の5%程度が望ましい」とされています。

しかしこれには特に根拠は無いようです、Googleが5%にしなさいと言っているわけでもなんでもありませんのでね。

詰め込み過ぎないということに対して大体の数値目標程度で考えておけば良いでしょう、ユーザーにとって分かりやすければもっと多くて少なくても良いということですのでね。

例えば、「これは・・・」で良いところを敢えて「これ」の部分をキーワードに変えてキーワードが繰り返しになった結果、読みにくくなるようなことはやめておいたほうが良いということです。

ただ、コンテンツキーワードの重要度を示してくれるGoogleウェブマスターツールや、キーワードの出現頻度などを測定してくれるようなサイトもありますので参考にしても良いでしょう。

SEOスパム行為について

先ほども少しのべましたがスパム行為とはどのようなことを呼ぶのでしょうか。

サイトへの訪問者をだまして商品ページに誘導したり、不正な手段を用いてアクセスアップを図ることを総じてSEOスパム行為と呼びます。

  • 背景と同じ色にしたキーワードが記載されている
  • 背景と同じ色にしたリンクや小さい文字でリンクされている
  • 勝手に別ページへ移動させる

このような行為はスパム行為の代表的なものでしてGoogleからペナルティを課せられる可能性があります。

こうしたペナルティは検索順位が下がったり、重度のものですと検索インデックスから削除されることもあります。

Googleからのペナルティはウェブマスターツールに登録していればメッセージが届いて分かるとはいえ、上記のようなことは無いほうが良いのは当然ですので気を付けていただきたいと思います。

とにかくだますような行為を避けて行き過ぎたSEOは避けるのが賢明です。

次はサイト作成時に検索エンジン好みのサイト作りについて述べたいと思います。

検索エンジンを意識したサイト作り

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