レイアウトは機能性を重視

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ホームページ 作成

基本の形となるレイアウトを考える

ホームページを作成するに当たってテーマを考えましたので作っていくのかと思いきや、まだどのようなレイアウトにするかは決まっておりません。

レイアウトと言っても大体の形を考えるということになります。

最初にトップページから作りたくなりますが、コンテンツも無い状態ではトップページを作るのも難しい上に、コンテンツを作るためのレイアウトも考えてからでないと作るのが難しくなってしまいます。

ですからまずは本文を考える前に大体のレイアウトから考えていきましょう。

下記にいくつかレイアウトの基本形について説明したいと思います、いろんな形のレイアウトがありますので自分にとって良いものを選びましょう。

上部ナビゲーションのレイアウト

レイアウト 片側ナビ

最近ではこの形でサイトを作成されているページを多く見かけます。

ヘッダーと呼ばれるいわゆるタイトルロゴを設置する部分の下に他のページへのリンク用ナビゲーションを設置するというパターンです。

これを利用するメリットとしてはサイトのコンテンツ部分の横幅を大きく取れるということです。

横長の写真や商品のイメージファイルとその横に説明文を記載する分においては非常に良いレイアウトであると思います。

上部だけのリンクナビゲーションだけではサイト全体のページにおけるユーザビリティ(機能性)を満たすのが難しいのでフッター部分にもナビゲーションリンクを作成しているサイトが多いです。

片側ナビゲーションのレイアウト

レイアウト 片側ナビ 横

この形のレイアウトは一番利用されている方が多いのではないでしょうか、当サイトもこの片側ナビゲーションのタイプで作成しています。

本文である右(左)側にメニューリンクを設置することが出来ますので多くのリンクを設置することが出来る上に、どのページにもおすすめのページなどが見える位置に設置することでさらにユーザーを惹き付けることが可能です。

コンテンツに関しても上部ナビゲーションのタイプよりは横幅が狭くはなりますが、その分縦に長くなりますのでサイドバーの下部にコンテンツマッチ広告を設置してもクリックしてもらえる可能性も上がります。

両側ナビゲーションのレイアウト

レイアウト 両側ナビ

この形のレイアウトはブログなどでよく利用されているタイプです。

両側にナビゲーション用リンクがありますので、ブログなどで記事数が増えて来た時におすすめの記事を埋もれさすことなく利用しやすいでしょう。

コンテンツはどうしても狭くなってしまいますので、テキスト中心のブログにおすすめですね、多少文字数が少なくても多く見せることも出来ますので。

あくまでも管理人の主観ですが、写真や画像を多く利用するサイトには若干不向きかなと思います。

それぞれのエリアに記述する主な内容

代表的なコンテンツについて述べていますがこの通りにする必要はありませんので、自分の好きなように配置すればよいと思います。

  • ヘッダー・・タイトルやタイトルロゴを設置。サイトの説明文やおすすめポイントを記載
  • 上部ナビ・・おすすめのコンテンツへのリンク。お問い合わせ先など
  • サイドバー・・おすすめのコンテンツへのリンク。相互リンク先ページや広告表示など。
  • コンテンツ部・・サイトの本文。アフィリエイト広告の設置など。
  • フッター・・サイト利用の注意点やコンテンツへのリンク。相互リンク先ページなど。

あくまでも一例です。基本はこの形ですがユーザーが使いやすいようにリンクの設置先や関連情報ページなどをうまく設置するようにしましょう。その結果同じリンク先があっても問題ありませんのでね。

サイトの見やすさを考えてレイアウト

とにかくサイトは見やすさが第一条件です。

いかに良質なコンテンツであっても見にくいサイトはコンテンツへ行く前に閉じられてしまうことがあります。

文字は大きすぎず小さすぎずが良く、色も適度に利用することで見やすいサイトになります、テーマに沿ったターゲットに合わせて変更することが大事です。

その中でも重要なのがページの横幅でしょう、というのも横にスクロールバーが出るようなサイズですと一気に見にくくなってしまいます。

ホームページの横幅は自分のパソコンのディスプレイサイズに合わせてしまいがちです、特に初心者の方は。

今ではパソコンディスプレイが大型化して1920pxあたりが多いでしょうけども、まだまだ小さいディスプレイを利用していたり、小さいノートPCなどでは見にくく1920pxの横幅ですと開いた途端に戻るという可能性もあります。

当サイトでは横幅950pxで作成していますがそれでも少し大きいかも。万人受けのサイトを目指すなら800~900px程度がおすすめの横幅でしょう。

まとめ│テーマと同様訪問者目線が大事

自分のページを見てもらうことはとにかく自分が見て見やすいかどうかもポイントの一つです。

次のページへのリンクがあったり関連情報などのページへのリンクがあったりと訪問者の方にいかに長くページを見てもらうかがポイントになります。

常に訪問者目線でユーザービリティを考えたサイトのレイアウトを心がけるようにしていきましょう。

また訪問したいと思わせることが重要ですからね。

次はWEBサーバーの必要性とおすすめのサーバーについて紹介したいと思います。

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